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BIOGRAPHY

六角屋雄介(ムスミヤ・ユウスケ)

サックス、EWI奏者、作曲家。

 

 

2004年、アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストンのバークリー音楽大学卒業。

奨学金を得てドラムで入学するも、在学中に、同じく中学より演奏していたサックスへ転向し、ジャズ・ハーモニー理論、作曲法、アンサンブルを学ぶ。在学時にサックス奏者ケニー・ギャレットやトロンボーン奏者ハル・クルックに演奏、即興法を師事する機会を得る。

 

卒業後、自身のジャズグループ「Yusuke Musumiya Jazz Group」でボストン近郊のジャズクラブ、パーティー、フェスティバルに出演しながら、様々なセッションに参加し、当時在籍していたスガダイロー(p)、上原ひろみ(p)、阿部大輔(g)、中村やすし(b)、ウォルター・ スミスIII(T.sax)、ヴァディム・ネスロヴィスキー(p)、クリスチャン・スコット(tp)、リオーネル・ルエク(g)、ジョン・シャノン(g)、ウォレン・ウルフ(vib)、ケンドリック・スコット(dr)他、様々な演奏者と交流を持ち、また影響を受ける。

 

2005年帰国。

 

2009年3月21日、VMEより國田大輔(g)と自身によるバンド、Enigmatic Driveの1stアルバム、「BlackBox-Multi Dimensions」をリリース。NYのフリージャズの巨匠ジョン・ゾーンがこのアルバムを絶賛し、「エニグマティック・ドライブは衝撃的だ。その斬新で起伏に富んだ楽曲は力強く、確信とオリジナリティに溢れている」とコメントする。

 

2012年には同グループで2ndアルバムになる「Variation」を、自己名義Yusuke Musumiya Jazz Groupで「Light and Dark Adaptation」をリリース。

2019年4月20日には、大垣知也(b)と渡部正人(dr)と共にボコーダーを主体としたグループ

Vocalise+のファーストアルバム「Progressive Vocoder Music」を発売する。

ジャズと様々なスタイルの融合を目指し、"Next Generation's Jazz/ Alternative Jazz”をコンセプトに活動を展開している。

自己の活動の他にNTVドラマ「ドロ刑」の劇伴奏や声優のライブサポート等もこなす。

​AKAI EWI協力アーティスト/エンドーサー。

 

また楽器問わずジャズ演奏法、音楽理論やアレンジ法などのプライベートレッスンも行っている。